|
THE SKA-PHONICS ETO TOSHIHISA : percussions ONO TAKAHIRO : trumpet KIRAYAMA HIROKI : trombone MOTTY : keyboards TAKAHASHI AYUMI : tenor sax TERAOKA CHIAKI : flute NAGASAO TAKAHIRO : alto sax/leader NAGATO RYOSUKE : guitars MACHIWO : vocal MIURA CHIEKO : drums YAMAGUCHI MAKOTO : bass HAYASHI TAKASHI : tenor sax |
THE SKA-PHONICS ザ・スキャフォニクス 2002年1月、永竿(as)、佐藤(tb)が、たまたま仕事で訪れた地元中学校の音楽室に無造作に転がっていたアルトサックス、トロンボーンを見つける。 「ジャマイカ村」というスカ・レゲエの野外イベントを主催するほどスカが好きなものの、楽器の一つもできないことに常々歯がゆさを感じていた彼らは、早速それを抱きかかえレッスンに通い始める。 晩秋、永竿がCのスケールがやっと吹けるようになった頃、大分市内でスカなバー「セレクタ」を経営し、大分一のスカコレクターでもあるマチヲ(vo)に話を持ちかけ、以前から両者の間での夢であったオーセンティック・スカバンドの結成を本気で思い立つ。 ネットでの募集で、小野(tp)、山口(ba)、長門(gt)が集い、山口は長年のバンド仲間の大津(dr)を誘い、同年12月、以上のメンバーにて記念すべき初練習(初練習曲はスカパラの「花ふぶき」)を行う。 腕に覚えのあるメンバー達の思わぬ集結に手応えを得た、永竿、マチヲは更なる人員拡充を図る。 永竿は知人の紹介から衛藤(per)、ネットでの募集に問い合わせてきた石井(tb)、そしてかねてより顔見知りだった(が楽器が出来ることを知らなかった)水口(tp)を誘い、水口はそれ以前のバンド仲間であった吉良山(tb)、高橋(ts)、寺岡(fl)に声をかける。 またマチヲは店の客から楽器経験者を探し、またたく間に西川(as)、橋本(as)、山内(tb)、杉本(key)の勧誘に成功。 さらに小野から話しを聞いた三浦(per)も加入。 人が人を呼び、膨れに膨れ総勢18人となったバンドは、2003年3月1日(土)、大分市都町の(以降バンドの拠点となる)居酒屋「魚民」にて総決起集会を行い、マチヲ提案の[THE SKA-PHONICS](ザ・スキャフォニクス〜スカな「音」)にバンド名も決まり、大分初(未確認)のオーセンティック・スカバンドが誕生したのである。 |